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苦しむビジネスパーソンたちへ〜仕事に「ちいさな誇り」を!〜

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「今の仕事?意味なんかないよ。。。」

「俺なんか、代わりはいくらでもいる、会社の歯車のひとつにすぎないよ。。。」

 

日々、強いプレッシャーの中で仕事をしているビジネスパーソンの皆さん。

本当にお疲れ様です。

 

毎日毎日が充実して、自己実現を図ることができる。

そんな夢のような環境の仕事ばかりではないでしょう。

 

むしろ、マンネリ感に支配されて、毎日を過ごす。

充実感、達成感を感じられるのは、半期に一回あるかないか。

何のために働いているのかすら見えなくなってしまう。

 

「何のために働く?もうよくわかりません。

上司からは理不尽と思えるような厳しい目標がふってきて。

部下は何を言っても思うように動いてくれない。

お客様からは厳しい言葉をぶつけられる。

 できれば逃げ出したい!

 でも、そんなわけにはいかないんです。

 家族に人並みの生活をさせるためには、はりついてでも、働かなければならないんです」

 

そんなため息の中で働いている人がたくさんいます。

 

ただ、ひとつだけ、忘れないで欲しいのです。

 

そんなくだらないと思ってしまう仕事。

意味なんかないと感じてしまう仕事。

代わりはいくらでもいる仕事。

会社の歯車のような仕事。

 

でも、そんな仕事をやってくれる人がいないと、組織は成り立たないのです。

誰でもできる仕事であったとしても、その「歯車」がひとつ、欠けただけでも、組織は狂ってしまうのです。

 

誰からも賞賛されるような仕事は誰でも進んでやるでしょう。

しかし、それだけでは組織はまわらないのです。

むしろ、誰からも賞賛されず、感謝もされず、誰でもできるような仕事。ただ、絶対に必要な仕事。

そういう仕事を淡々とこなすことのほうが、真に賞賛されるべき仕事なのかもしれないのです。

 

どんな仕事でも、どんな役割でも、必ず!

誰かを幸せにする「何か」につながっている。

企業はそうやって「人を幸せにする存在」であり続けられる。

 

それだけは、絶対的な真実だと思うのです。

 

大きな誇りを持つ必要はありません。

全てを受け入れてポジティブになる必要もありません。

 

辛いなあ、苦しいなあ、意味ないなあと感じてしまうことも、全然OKです。

ただその後に、

「それでも、誰かの役にはたっている」

そんな言葉を、自分自身にかけてあげてください。

 

それこそが、最も大切な「ちいさな誇り」につながります。

 

「それでも、必ず!誰かの役にはたっている」

 

働くビジネスパーソンにエールと感謝を。

いつも、ありがとう。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
梶浦正典より


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