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コーチング『脳の空白の原則』

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JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

コーチングの第三回目は、「脳の空白の原則」について。

それは、

『質問が脳に空白をつくる』ということです。

 

コーチングはおもに、質問を対象となるビジネスパーソンやアスリートに投げかけることで気付きを引き出すコミュのケーションスキルです。

 

「昨夜の夕食は何を食べましたか?」という質問をあなたに投げかけると、あなたの脳に一瞬空白ができ、それを埋めようとします。

私たちはその空白を埋めなければ気持ちが悪くて仕方がないのです。ですからその空白を自ら埋めようとするわけです。

「そうだ、昨夜は手作りの餃子だったんだ」という回答をすることでスッキリするわけです。

 

ビジネスの現場においても同様に、質問を通じて相手の気付きを引き出し、自ら創出した回答に対して行動化を促します。

 

ただし新入社員や、特定の業務において経験のない従業員に対してはコーチングではなく、まず『ティーチング』が必要です。なぜならば、質問を通じて引き出せる回答は犒亳海靴燭海鉢瓩里澆世らです。

経験値が無いということは、引き出せる気づきも無いということです。

「この業務の工程を、もっと単純化する方法は何かな」などと質問されても、経験がなければ「わかりません」という回答しか得られないでしょう。

 

まずは、対象となる人と、業務内容において「ティーチング」がふさわしいのか、『コーチング』が有効なのか判断する必要があるということです。

 

 

8月25日15時より、東京駅八重洲口で、

「業績に直結するビジネス心理コンサルティングの研修」

を体感していただける無料体験講座を開催します!

経営者・人事担当者・研修担当者の方限定となりますが、

ぜひ!ご参加ください!

http://www.kokuchpro.com/event/7446dd3c6eb2f94d07653a8a2065753f/

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


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