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『ヒト(人)にまつわる企業の課題』ゥ皀船戞璽轡腑鶚

JUGEMテーマ:今日の日記
JUGEMテーマ:ビジネス

ビジネス心理コンサルティング
の林 恭弘です。

前回に続き、モチベーション靴鯏蟾討靴泙后

「働く動機」は人それぞれです。
少なくとも日本では「食っていく=人並みの生活の維持」をベースにして、より多くの収入を求める人、それは物質的に豊かな生活をおくることに満足したいがため。あるいは人よりも抜きん出て稼ぐことで、「優越感」に浸りたい欲求を持つ人もいることでしょう。つまりこれらは、「経済的要因」です。

そして「経済的要因」だけではなく、「心理的要因」もモチベーションに影響しています。
「心理的要因」とは、仕事自体を楽しむことや、仕事の成果を喜ぶことなどです。
それは厳しい成果を問われながらも、メンバーと協力して乗り越えてゆくプロセスや、その成果を通じて顧客が喜ぶ姿に充実感を覚えることなどが挙げられます。
つまり「自分や自分たちの仕事を通じて、誰かが助かる。誰かが喜ぶ。誰かが幸せになる。などを実感できる「自己有用感」です。

人間には犲我瓩箸いΠ媼韻あります。つまり、「唯一無二の私」という意識のことです。
「他の誰でもない、この犹筬瓩確かにここに存在している」という自覚を満たすためにも「働く」ということは重要な事柄なのでしょう。
「褒められる」「喜ばれる」「感謝される」などのことを通じて、犲我瓩亘たされるものです。つまりそこには必ず、「他者との関係性」があるということです。

右肩上がりの収入増が困難な現在の日本社会においては、「心理的要因」を満たすことで、働く意欲を向上させて、次の日本産業界を活気づかせる工夫が重要ではないでしょうか。

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


 

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